48歳既婚男性会社役員の愛人募集体験

愛人が欲しいという願望はもう数年前からあります。
正直なところ、うちの会社の役員の中には、総務部の女の子を愛人にしている人間もいますが、
自分にはそんな甲斐性もなければ、勇気もなく、
そして若い女の子に相手にもされていないことは
自分でも重々承知しております。

僕は会社で役員をやっており、
金銭的にもそれなりに余裕はあるのですが、
見た目はただの冴えないおじさんでしょうし、
若い頃にも特に女性にモテていたことはありません。

今年の3月に、1人息子が18歳になり、高校を卒業しました。
家を出て、1人暮らしをして、都会の大学に行くことになりました。

僕は子供が独り立ちをしたことを機に、
これからは自分のやりたいことをやろうと思うようになり、
愛人募集しようと思い立ちました。

しかし愛人などどこで見つけたらいいのでしょうか。

僕はインターネットのいわゆる出会い系サイトで
愛人募集をすることにしました。

月30万円で愛人契約をしてくれる人を募集すると、
想像以上にたくさんの女性が返信をしてくださいました。

愛人になりたいと思っている女性たちが
こんなにもたくさんいるものなのかと
驚いたものです。

インターネットだけではどの女性が魅力的なのかは判断できないので、
全員と直接会うことにしました。
面接をするような感覚で
返信をくれた9人の女性全員と
一回ずつ食事に行きました。

彼女らと食事をしていて、僕は1人の女性に惹かれました。
その女性は26歳の大学院生で、
淑やかそうで控えめなところに惹かれました。
もちろん、愛人になりたいと言うくらいですから、
本当は淑やかでも控えめでもないのでしょう。
彼女はどんな夜の営みをするのか見てみたいと強く思いました。

僕は彼女と愛人契約をしました。
正式に契約をもちかけると、
彼女は微笑んで頷いてくれました。